安心して暮らせる家づくりの考え方
ALLERGY
気密性が高まっている現代の住宅では、汚れた空気や湿気が室内に滞留しやすく、それが体調不良の原因となることも少なくありません。自然素材の家づくりに使われる吉野桧をはじめとする無垢材、漆喰などは、呼吸をするように湿度や空気を整え、アレルゲンを溜め込みにくい特性を持っています。空気をキレイに保ち、安心して暮らせる住まいづくりの考え方をご紹介します。
汚染された空気を室内に留めません
無垢の天然木にこだわるのは、木材になっても呼吸をしていることで吸湿性・放湿性があるだけでなく、空気中にある有害物質を吸着する働きもあるからです。また、現代の住宅は気密性が高いため、汚染された空気が室内にこもりやすいのが現状です。これが、シックハウス症候群やアレルギーを引き起こす原因の1つと考えられています。奈良で工務店を営み、自然素材を提案することで汚染された空気を室内に留めません。
子どもの未来を守る住宅を提供します
湿度管理がしっかりできているとダニやカビといったアレルゲンの排除がしやすくなります。また、空気の流れが計算された空間であることも大切で、新鮮な空気を取り入れながら室内全体に循環させ、一方で汚れた空気の排気を行う必要があります。また、埃やチリ・花粉が舞い上がるのを防ぐ設計にすることで、ご家族をアレルギーから守れる家になります。これから奈良に住む子どもたちの未来を守る家をご提供します。